薪用の玉切り完了 

雪が積もるまでに原木の「玉切り」が済み、雪解けを待って待望の「薪作り」です!

今年は台風の影響で、原木は手にはいらなかったが、庭の
白樺の大木2本と、山桜を1本、隣の家の雑木などで終了
です。昨年度が多かったので、二年分確保です。

C.W.ニコルさんは言う、伐採跡を見て涙が出てしまった。樹齢400年ものナラがばっさばっさ伐られている。
日本人は国立公園の中でどうしてこんなひどいことができるのだろうか。どうしてこんなことが許されているのだろうか。.........

我が家の庭は国定公園の中で、樹々を勝手に切ってはならない。その樹々は事情があって切らざるを得なかったのです。彼女たちは一人(一本)では生きていけない、沢山の仲間達や他の種類の植物たちと「共存」しなければならないのです。

伐採された樹々をこのままほって置けば腐ってしまう。
そして土に戻る。これが自然の摂理かもしれない......。
それでも良い、しかし、せっかく切られた樹々、有効に使ってやらないと「成仏」できない。




森の人DSCN4959.JPG

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